So-net無料ブログ作成
検索選択

クロマグロ取引継続に全力=禁輸現実味で水産庁(時事通信)

 欧州連合(EU)が、絶滅の恐れがあるとされる大西洋・地中海産クロマグロ(本マグロ)の国際取引禁止案を支持する方針を打ち出したことで、13〜25日にカタール・ドーハで開かれるワシントン条約第15回締約国会議で日本が反対する禁輸案が採択される可能性が高まった。EUは昨年9月の段階では禁輸案に反対していただけに、水産庁はEUの対応に不満を抱きながらも、否決を目指した反対票集めに全力を挙げる考えだ。
 禁輸案は、175締約国のうち、投票した国の3分の2の支持で可決される。日本にとって、EU加盟27カ国が支持に動く打撃は大きい。
 EUが支持に傾いたのは、今年に入ってイタリアフランスが支持に回ってから。漁業国のマルタなどは反対してきたが、EU内で禁輸案を支持する環境行政当局の意見が強まったとみられる。 

【関連ニュース
〔動画特集〕築地市場マグロ競り-大人の社会見学
【特集】築地発「新鮮!魚の情報」
〔写真特集〕築地市場マグロ競り-大人の社会見学
マグロ禁輸阻止へ署名=築地市場の仲卸業者ら
反捕鯨団体と「同じ肌の色」=地中海マグロ漁への妨害示唆で発言

「地域ごと連休」反発相次ぐ…教育界・労組(読売新聞)
<小野竹喬展>記念の俳句コン入賞者決まる(毎日新聞)
<訃報>河村禎二さん86歳=能楽シテ方観世流職分(毎日新聞)
ホワイトビーチ沖埋め立て、空自も…官房長官(読売新聞)
未成年女子の飲酒率増加を懸念―アルコールシンポ(医療介護CBニュース)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。